CADの勉強法と資格を活かした職業

【行政書士】に関する知恵袋

【質問】
23年度の行政書士試験の記述回答方法について質問です。足切り決定ですが、来年の為に教えてください。問46『どのような根拠に基づき、いかなる請求をすればいいか…請求内容を2つ記述しなさい』とありますが、CADの勉強法の資格について話していくと、行政書士の知恵袋なら、行政書士の知恵袋について説明すると、こういう場合は根拠と請求内容を2つずつ記述しなければいけないのでしょうか?私は根拠を1つ請求内容を2つだと思い、根拠に表見代理と使用者責任と書いたのですが、使用者責任は消してしまいました。CADの勉強法の資格を考えると、『表見代理に基づき代金支払請求と損害賠償請求をすればよい』にしましたが、これは大きく減点となるのでしょうか?
【解答】
20年度の合格者です。純粋に日本語だけだと、質問者さんのような解釈も可能です。しかし、行政書士の知恵袋が教えてくることは、表見代理の成立による・・・と、根拠をとりあえず1つ挙げてみてその請求は?となると代金の支払いの請求しかありえません。表見代理成立→無権代理人との契約の効果が本人に帰属→・・・ここから損害賠償は出て来ないですから。使用者責任にもとづく損害賠償請求、と書く以外に選択肢はないですからここで「根拠+請求」×2 と気づくべきだったと思います。CADの勉強法の資格の概要に触れると、ちなみに、行政書士の知恵袋に関連する説明をすると、質問者さんの解答ですと、10点が基本だと思います。CADの勉強法の資格を理解する上で、採点基準によって上下する可能性はあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1275470832
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